2015年05月11日

横浜駅の不思議

ひらめき横浜駅の表玄関は東口
西口のほうが栄えている様に感じますが、横浜駅の玄関は「東口」だそうです。東口発着のバスは行先が「横浜駅」、西口発着のバスは「横浜駅西口」になっています。
実際に戦後しばらく、と言っても10年以上も西口の駅前には何も無く、石油会社の所有していた駅前の土地は砂利置き場になっていたとのことです。



ひらめき乗り入れる鉄道会社は日本最多
合計6社局が乗り入れており、一つの駅に乗り入れる鉄道事業者数としては日本最多です。



ひらめき「サグラダ・ファミリア」との呼び声も高い横浜駅
横浜駅は「神奈川のサグラダ・ファミリア」といも呼ばれているらしいです。
現在の横浜駅ができた1915年から現在に至るまで、駅とその周辺でほとんど途切れることなく、なにかしらの工事が行われていることから呼ばれはじめました。
今の横浜駅はなんと三代目です!
一代目は現在の桜木町駅付近、二代目は横浜市営地下鉄高島町駅付近だそうです。

サグラダ・ファミリアとは、1882年に着工し、完成するのは2026年予定のスペイン・バルセロナに建設中の教会です。詳細な設計図や資料がほとんど残されていない中で、2代目設計者ガウディの設計思想を推測するかたちで現在も建設は続けられており、一時期は完成まで300年かかると言われていました。


歴史を知ると、横浜駅に対しての気持ちが変わりますね!



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posted by トップエンジニアリング株式会社 at 11:55| Comment(0) | その他
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